加越能居合会とは
加越能居合会は財団法人無外流に所属し、 無外流明思派宗家 新名玉宗の指導のもと 北陸で無外流を普及すべく会員制の会として発足いたしました。 名前のごとく加賀、越前、越中、能登すなわち現在の石川県、福井県、富山県で一緒に稽古ができる仲間が作れればと考えています。
当会は、宗家 新名玉宗の指導のもと、無外眞伝無外流居合兵道を学んでいます。スポーツ化が進んだ現代武道、様式が過度に重視される古典武道のいずれとも一線を画し、「斬れる居合」を追求する点が特徴です。
とは言え、会員が無外流を学ぶ動機は様々です。健康の為無理なく運動がしたい方、武士の立ち居振る舞いに憧れる方、日本刀やチャンバラが好きな方、世代や社会的立場を超えた友人を作りたい方・・・・。武道追求派を含めて、こうしたすべての方々が楽しい時を過ごせる場でありたいと願っています。
小学生以上なら親子で稽古するのも楽しいですよ。
入会される方のほとんどは全くの未経験です。多くの方が、最初は居合道場は敷居が高いと感じていたそうですが、実際に始めてみると楽しかったと口を揃えておっしゃいます。
上記のようなお気持ちのある方は、是非、見学からでも結構ですので当会までご連絡いただくか、稽古場に足を運んでいただければ幸いです。
加越能居合会は財団法人無外流に所属し、 無外流明思派宗家 新名玉宗の指導のもと 北陸で無外流を普及すべく会員制の会として発足いたしました。 名前のごとく加賀、越前、越中、能登すなわち現在の石川県、福井県、富山県で一緒に稽古ができる仲間が作れればと考えています。
現在は白山市松任総合運動公園内の武道館剣道場を主な定期稽古場所(地図ご参照)とし、金沢市の県立武道館でも稽古しています。現在は不定期で稽古しています。
財団法人無外流は下記理念および方針の基に活動しています。
財団法人無外流は、営利活動をしない法人です。
財団法人無外流には、武道修行者としての絶対的基本として、
があります。
財団法人無外流は無外流居合兵道を基とし、弛(たゆ)まぬ日頃の稽古で技量の向上を目指すと共に、「術」の中に「道」を見い出し、常に心を練磨し、かつ他者の良きところを認め、己の人間形成に役立つことを目的とし、方針とする。
情けをかけたら 直ぐに忘れろ
心身共に強くなれ
百足伝とは、武道の心得を詠んだ道歌です。